日本語には大きく分けて内地方言と琉球方言

2012.01.01

日本各地にはいくつもの方言がある。しかし、そのなかでも沖縄の方言は独特に聞こえるらしく、日本語のひとつではなく、「まったく違う言葉?」と思われることがある。結論からいうと、沖縄の言葉(琉球方言)もれっきとした日本語なんですね。『沖縄語辞典』(国立国語研究所編)によれば、「琉球方言は、話し手の数こそおよそ百万人に過ぎないが、北海道から九州までをおおう本土方言と対立し、話し手約九千万人の本土方言とともに日本語を二分する方言である。

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日本語が、方言学上まず本土方言と琉球方言の二つに分かれることは、今日ではすでに定説になったものといえる」とある。そう、簡単にいうと日本語には大きく分けて内地方言と琉球方言。





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